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日血ニュース<メール便>

2018年1月号

更新日時:2018年1月11日NEW

日本血液学会ニュース 2018年1月号 (2018年1月10日(水)発行)

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         日 血 ニ ュ ー ス 《 メール便 》

           2018年1月10日(水)号
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★★今月のヘッドライン★★
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・第80回日本血液学会学術集会(JSH2018)準備委員会からのお知らせ
・第9回JSH国際シンポジウム(京都)演題募集のご案内
・EHA-JSH Collaborative Exchange Program募集のお知らせ
・Highlights of ASH in Asia-Pacific 2018 in Bali派遣者決定
・血液疾患症例登録:血液腫瘍性疾患診断名の改訂について
・血液疾患症例登録:症例の転帰更新のお願い
・初発APLに対する三酸化ヒ素(ATO, トリセノックスR)使用に関する一次調査
・「臨床血液」1月号のお知らせ
・IJH編集長からのお知らせ
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◆第80回日本血液学会学術集会(JSH2018)のお知らせ
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本年の学術総会は第80回の記念学術集会になります。
テーマは“Progress of the Japanese Society of Hematology”と致しました。
日本血液学会の歴史を振り返りつつ、未来に向けた第一歩となる学会にしたいと
考えております 。
現在プログラムの策定など鋭意準備を進めておりますが、
以下のように開催いたしますのでお知らせいたします。

◎今回、演題募集期間を決定しましたのでご確認をお願い致します。
 演題募集期間:2018年3月1日(木)~4月5日(木)

今後も日血ニュースにて準備状況等をお伝えしていきますので、
多くの会員の皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

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 第80回日本血液学会学術集会 http://www.jshem.or.jp/80/
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 会期:2018年10月12日(金)~10月14日(日)
 演題募集期間:2018年3月1日(木)~4月5日(木)
 会場:大阪国際会議場
 会長:松村 到
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第80回日本血液学会学術集会
会長 松村 到
近畿大学医学部 血液・膠原病内科

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◆第9回JSH国際シンポジウム(京都) 演題募集のお知らせ
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☆第9回JSH国際シンポジウムの演題を募集しています。
皆様には、奮って演題をご登録いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

<演題登録サイト>
 http://www.jshem.or.jp/jshis/2018/abstract.html
 受付締切:2018年4月20日(金)
 演題採否通知:2018年5月下旬

【募集演題カテゴリー】
1.  Genetic and epigenetic abnormalities in MDS and MPN (MDSとMPNの
 ゲノム異常およびエピゲノム異常)
2.  Genetic and epigenetic abnormalities in AML and ALL/lymphoma
 (AMLとALL/lymphomaのゲノム異常およびエピゲノム異常)
3.  Clonal hematopoiesis and preleukemia; epidemiology, pathophysiology,
 and outcomes(クローン性造血と前白血病;臨床統計、発症原因、病態、予後など)
4.  New therapies for hematological malignancies (造血器腫瘍の新たな治療)
5.  Pathogenesis of and novel therapies for multiple myeloma
 (多発性骨髄腫の発症原因、病態、治療法)
6.  Microenvironment of hematological malignancies (血器腫瘍の微小環境)

【開催概要】
 会 期:2018年7月27日(金)・ 28日(土)
 会 場:グランドプリンスホテル京都(京都)
 会 長:北村 俊雄 (東京大学医科学研究所)
 テーマ:Epigenetic abnormalities and therapies of hematologic malignancies
 公式サイト:http://www.jshem.or.jp/jshis/2018/index.html

第9回JSH国際シンポジウム
会長 北村 俊雄

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EHA-JSH Collaborative Exchange Program募集のお知らせ
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☆日本血液学会(JSH)とヨーロッパ血液学会(EHA)は、研究交流の促進を
 目的として短期派遣者を募集いたします。
 応募者の中から各1名を選考し、JSHからの受賞者には100万円、EHAからの
 受賞者には1万ユーロの奨学金(旅費・滞在費などに使用)が授与されます。
 積極的なご応募をお待ちしております!
 
 ◇募集要領
  http://www.jshem.or.jp/modules/award/index.php?content_id=10
  
 ◆過去受賞者の派遣レポートもご参照ください。
  http://www.jshem.or.jp/modules/award/index.php?content_id=12

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Highlights of ASH in Asia-Pacific 2018 in Bali派遣者決定
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2018 Highlights of ASH in Asia-Pacificは、バリで開催されます。
  日時:2018年3月9日(金)~10日(土)
  開催地:Bali Nusa Dua Convention Center, Bali, Indonesia
  ◇詳細 http://www.hematology.org/Highlights/Asia.aspx

Highlights of ASHでは、毎年、各パートナー学会から若手研究者が招待されます。
日本血液学会からは下記6名の会員を派遣いたします。

 〇前川隆彰氏(防衛医科大学校血液内科)
 〇赤星 佑氏(自治医科大学附属さいたま医療センター血液科)
 〇松川敏大氏(釧路労災病院内科)
 〇中山聖子氏(宝生会PL病院血液内科)
 〇河本啓介氏(新潟大学医歯学総合病院高密度無菌治療部)
 〇宮崎拓也氏(横浜市立大学附属病院血液・リウマチ・感染症内科)

国際委員会
委員長 三谷絹子

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血液疾患症例登録:血液腫瘍性疾患診断名の改訂について
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血液疾患登録事業に平素よりご協力いただきありがとうございます。
血液腫瘍性疾患についてWHO分類2016版にて疫学調査「血液疾患登録」に
登録できるよう診断名の選択肢を改訂いたしました。
非腫瘍性について現在入力できませんが、1月中には今まで通り入力できるよう
対応を予定しています。
非腫瘍性疾患入力項目については変更の予定はございません。

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血液疾患症例登録:症例の転帰更新のお願い
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疾患登録症例の転帰更新につきましては各施設に於いて年1回の更新を
お願い申し上げます。

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初発APLに対する三酸化ヒ素(ATO, トリセノックスR)使用に関する一次調査について
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先般、血液研修施設・代表指導医の先生方に、「初発急性前骨髄球性白血病(APL)に
対する三酸化ヒ素(ATO, トリセノックスR)使用について」一次調査票をお送りいたしました。

調査にご協力いただき、感謝申し上げます。
まだ回答いただいていない研修施設におかれましては、アンケートへのご回答を
よろしくお願い申し上げます。
 ◇一次調査回答締切日:2019年1月22日(月)
 ◇回答方法:FAXにて送付

※調査票がお手元にない場合は再送いたしますので、下記までお知らせください。
 ◇日本血液学会事務局 E-mail:info@jshem.or.jp

学術・統計調査委員会
委員長 松村 到

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「臨床血液」1月号のお知らせ
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・表紙は症例報告「自然経過中にIgH/CCND1転座が付加した慢性リンパ性白血病」
 (青梅市立総合病院血液内科 新井康祐先生)からの写真です。
・「Be ambitious !」第19回目は下山正徳先生です。
・過去に掲載した「Welcome to My Labo!」「Be ambitious!」「この人に聞く」が
 web上で閲覧可能です。
 ※「臨床血液」サイト

◇「臨床血液」投稿論文の共著者確認について◇
2017年6月1日投稿受付分から、共著者全員による投稿論文の承認をお願いする
ことになりました。
新規投稿された時点で、共著者全員に投稿承認に関するメールが送られますので、
承認のご返信を必ずお願いいたします。
共著者全員からの承認の返事が整い次第、査読を開始いたします。ご理解とご協力を
お願いいたします。

「臨床血液」編集委員長 小松 則夫

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◆IJH編集委員長からのお知らせ
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1月号のオンライン版が公開されております。

張替先生にご企画いただきましたProgress in Hematology “Review Series”
“ Iron metabolism and the related diseases”を掲載しております。

◇IJH引用のお願い
IJH掲載論文の中で、引用に適すると思われる論文をまとめました。
日本血液学会HPの「IJH注目の論文」をご参照ください。

IJHおよび他誌への投稿の際に、2018年に掲載される論文には、
IJHの2016-2017年に掲載された論文を中心に引用していただければ幸いです。

◇お急ぎの論文について
学位論文や、他でrejectになった論文などで、急ぐ論文(研究論文)については、
編集委員長に電話かメールで直接ご相談ください。
短期間(1~2週間)で結論を出します。

IJH編集委員長 高折 晃史

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