日本血液学会

English
会員専用ページログイン
臨床研究| Research
関連ページ
第79回日本血液学会学術集会

臨床試験・治験

更新日時:2017年6月22日

厚生労働省の治験情報
日本医師会治験促進センター

■治験候補薬及び治験候補機器の推薦について■
日本医師会 治験促進センターへ、日本血液学会の推薦を希望する会員は
下記事務局宛てご連絡下さい(申請受付終了:平成28年9月末日)。
 ◇日本血液学会事務局 Eメール:info@jshem.or.jp

平成28年度治験候補薬等の推薦基準など、詳細については下記HPを参照ください。
 ◇治験促進センター>医師主導治験>研究の募集について

日本血液学会 診療委員会

「成人T細胞白血病・リンパ腫に対するインターフェロンα/ジドブジン併用療法とWatchful Waiting 療法の第 III 相ランダム化比較試験(JCOG1111)」登録再開のお知らせ(2017.6.13)

2013年9月より、JCOG(日本臨床腫瘍グループ)のリンパ腫グループによる臨床試験として、標記試験を行っています。先進医療BとしてATLに保険適用のないインターフェロンαとジドブジンを用いて臨床試験を行い、この併用療法の有用性を検証し、両薬剤の本疾患に対する薬事承認(効能追加)を目指しています。
試験薬剤の入手方法変更の必要が生じたため新規登録を2017年4月から中断しておりましたが、先進医療技術審査部会などでその承認が得られたので、2017年6月より最新版のプロトコールが施設IRBで承認された国立がん研究センター中央病院、東病院で新規登録が再開されました。これから順次、IRBで承認された施設で本試験の登録再開となります。
目標症例74名に対し、これまでに31名の患者さんが登録されています。インターフェロンα/ジドブジン併用療法は、エビデンスレベルは低いものの海外ではATLの標準治療の1つとみなされています。希少疾患であるATL患者さんの治療向上のため、この検証的第3相試験への皆さまのご協力をお願い申し上げます。
 
◇適格基準、実施医療機関、問い合わせ先など、詳細につきましては下記URLを御参照ください。   
    http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/jcog1111/index.html

「モガムリズマブ投与患者に発症する重篤な有害事象の発症リスクを同定する探索的研究」御協力のお願い(2014.9.16)

厚生労働省革新的医薬品・医療機器・再生医療製品実用化促進事業「バイオマーカーを活用した分子標的薬の有効性と安全性の効率的評価方法の確立」研究班(研究総括代表名古屋市立大学)では、モガムリズマブ投与患者に発症する重篤な有害事象の発症リスクを同定する探索的研究を行っています。 本研究への御協力、御参加をお願いいたします。

◇御協力方法など、詳細は下記URLおよび案内パンフレット(PDF)をご覧ください。
  http://www.phar.nagoya-cu.ac.jp/innov-ncu/medical/index.html

モガムリズマブ(ポテリジオ®)投与患者に発症する重篤な有害事象の発症リスクを同定する探索的研究

血栓性血小板減少性紫斑病に対するリツキシマブ医師主導治験のお知らせ(2014.5.16)

2014年1月より厚生労働科学研究(難治性疾患等実用化研究事業、研究代表者:埼玉医科大学病院 総合診療内科 宮川義隆)として、「血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)に対するリツキシマブの第Ⅱ相医師主導治験」を全国12施設で行い、被験者を広く募集しています。希少疾病で国の難病にも指定されているTTPに対する治療向上のため、皆様の御協力をよろしくお願い致します。

◇詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
https://dbcentre3.jmacct.med.or.jp/jmactr/App/JMACTRE02_04/JMACTRE02_04.aspx?kbn=3&seqno=4042

Crow-Fukase症候群に対するサリドマイド医師主導治験被験者募集のお知らせ(2012.3.22)

2010年9月より、千葉大学病院神経内科が調整事務局となり、サリドマイド(サレド)の適応をCrow-Fukase(POEMS)症候群に拡大するための医師主導治験を全国12施設で行っています。目標症例数集積のため、広く被験者を募集しております。登録終了は2014年2月の予定です。Crow-Fukase症候群の患者様の治療向上のため、皆さまのご協力をお願いいたします。

◇詳細につきましては、下記URLを御参照ください。
 http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/neurol/jpost_chiken/

Adobe Acrobat Reader ダウンロード PDFをご覧になる際は、Adobe Acrobat Reader DCをご利用ください。

関連ページ
このページの先頭へ