日本血液学会

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日血ニュース<メール便>

2018年8月号

更新日時:2018年8月7日

日本血液学会ニュース 2018年8月号(2018年8月6日(月)発行)

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        日 血 ニ ュ ー ス 《 メール便 》

           2018年8月6日(月)号
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★★今月のヘッドライン★★
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・第80回日本血液学会学術集会(JSH2018)のご案内
・新専門医制度基準における研修施設の申請受付開始のお知らせ
・第9回JSH国際シンポジウム(京都)終了のご報告
・EHA-JSH Collaborative Exchange Program募集のお知らせ
・「臨床血液」8月号のお知らせ
・IJH編集長からのお知らせ
・公募のご案内 ASH Global Research Award
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第80回日本血液学会学術集会(JSH2018)のご案内
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JSH2018に多数の演題応募ありがとうございました。

一般演題の採否、発表日時、会場、形式につきましては
すでにメールでご案内済みですのでご確認ください。

■事前登録、宿泊申し込みも受け付けを開始しております。
なお、事前登録期間は、【9月7日(金曜日)17:00まで】となっております。
この期間を過ぎても登録はできますが、
参加費は当日参加と変わらなくなってしまいますのでご注意ください。

学術集会についてのご案内は随時更新しますので、下記のホームページをご参照ください。
◇学術集会HP: http://www.jshem.or.jp/80/

また、ご不明な点は下記宛にお問い合わせお願いいたします。
第80回学術集会 運営事務局: jsh2018@c-linkage.co.jp

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 第80回日本血液学会学術集会
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 会期:2018年10月12日(金)~14日(日)
 会場:大阪国際会議場
 会長:松村 到(近畿大学医学部 血液・膠原病内科)
 テーマ:Progress of the Japanese Society of Hematology
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◆専門医認定委員会からのお知らせ
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■専門研修認定施設および専門研修教育施設の申請受付開始のお知らせ
新制度基準における研修施設の申請受付を開始いたしました。

http://www.jshem.or.jp/modules/special/index.php?content_id=11

※現行制度の血液研修施設は、2021年度(平成33年度)までの資格となります。
新制度における、専門研修認定施設の要件を満たされる施設は、順次、本申請手続きを
お取りください。

今後も新制度に向けての情報は、学会HPにて随時ご案内させていただきます。

専門医認定委員会
委員長 張替 秀郎

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◆第9回JSH国際シンポジウム(京都)終了のご報告
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 “Epigenetic Abnormalities and Therapies for Hematologic Malignancies”
をメインテーマに2018年7月27日(金)・28日(土)に京都で開催いたしました。
 
本シンポジウムには国内外から約250名の参加者を迎え、盛会裏に終了いたしました。
これも会員の皆様のご支援の賜物と改めて心より御礼を申し上げます。 
 
今回のシンポジウムでは、最前線で活躍中の国外(7か国、18名)、国内(8名)の
研究者に大変素晴らしいご講演をいただくとともに、ご参加の皆様とも活発な議論を
展開して頂くことができました。本領域のさらなる発展に向け、基礎研究と臨床研究の
両面から極めて有意義な情報交換の場になった、と海外演者を含む多くのご参加の方々
からご評価を頂きました。
また、今シンポジウムで初めての試みの日米欧中国の混成チームによるバンド演奏と、
Sweets Sessionと称して、京都のお菓子をいただきながら最後のSpecial Sessionの
講演を聴いていただけるようにしてみたことも好評でした。

重ねてご参加、ご支援を頂きました皆様に深く感謝を申し上げます。
 
なお今回も一般口演/ポスター発表の演題から優秀賞を選び、表彰させて頂きました。
受賞者は下記の先生です。
 
 --- Best Oral Presentation ---
 Gold  浅田 修平 先生(東京大学医科学研究所)
 Silver 村上 典寛 先生(名古屋大学)
 Silver 迫田 哲平  先生(九州大学)
 
 --- Best Poster Presentation ---
 Gold   久保田 翔 先生(熊本大学)
 Silver 高山 直也   先生(Princess Margaret Cancer Centre, University Health Network)
 Bronze  一色 佑介 先生(千葉大学)
 
☆第10回JSH国際シンポジウムは、片山直之教授(三重大学)を会長に
 2019年5月17日(金)・18日(土)鳥羽国際ホテル(三重県鳥羽市)にて開催予定です。
 来年もよろしくお願い申し上げます。
 
第9回JSH国際シンポジウム
会長 北村 俊雄

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◆EHA-JSH Collaborative Exchange Program募集のお知らせ
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日本血液学会(JSH)とヨーロッパ血液学会(EHA)は、研究交流の促進を
目的として短期派遣者を募集いたします。
応募者の中から各1名を選考し、JSHからの受賞者には100万円、EHAからの
受賞者には1万ユーロの奨学金(旅費・滞在費などに使用)が授与されます。
積極的なご応募をお待ちしております!

◇応募要項
 http://www.jshem.or.jp/modules/award/index.php?content_id=10

◆過去受賞者の派遣レポートもご参照ください。
 http://www.jshem.or.jp/modules/award/index.php?content_id=12

国際委員長 三谷 絹子

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◆「臨床血液」8月号のお知らせ
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表紙は第79回学術集会シンポジウム総説「Eculizumab時代の発作性夜間ヘモグロ
ビン尿症と血栓症」(大阪大学 西村純一先生)からの写真です。

「臨床血液」はPubMedに掲載されていることもあり、毎号、海外からたくさんの
アクセスがあります。興味深い症例報告や臨床研究の積極的なご投稿をお待ちして
おります。

「臨床血液」編集委員長 小松 則夫

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◆IJH編集委員長からのお知らせ
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◇8月号のオンライン版が公開されております。
 
秋田大学第3内科(血液腎臓膠原病内科)高橋直人先生のOriginal Article、
“Switching to nilotinib is associated with deeper molecular responses in chronic myeloid leukemia chronic phase with major molecular responses to
imatinib: STAT1 trial in Japan” が掲載されております。
  https://rd.springer.com/article/10.1007/s12185-018-2459-6

慢性期慢性骨髄性白血病の分子遺伝学的大寛解到達患者を対象としたニロチニブの
安全性と有効性を検討したSTAT1試験に関する興味深い論文になっております。
ぜひご覧下さい。

◇IJH引用のお願い
IJH掲載論文の中で、引用に適すると思われる論文をまとめました。
日本血液学会HPの「IJH注目の論文」をご参照ください。

IJHおよび他誌への投稿の際に、2018年に掲載される論文には、
IJHの2016-2017年に掲載された論文を中心に引用していただければ幸いです。
 
◇お急ぎの論文について
学位論文や、他でrejectになった論文などで、急ぐ論文(研究論文)については、
編集委員長に電話かメールで直接ご相談ください。
短期間(1~2週間)で結論を出します。

IJH編集委員長 高折 晃史

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公募のご案内
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■ASH Global Research Award
血液学の将来を担う優れた若手研究者の支援を目的に、昨年スタートしたASH
アワードです。プロジェクトの期間に応じた支援を受けることができます(上限$150,000)。

  【応募期間】
    第1次 (Letter of Intent):2018年8月31日(金)締切
    第2次 (Full application):2019年4月15日(月)締切
   ◇詳細:ASH Global Research Award(ASH Webサイト)

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