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日血ニュース<メール便>

2017年6月号

更新日時:2017年7月14日

日本血液学会ニュース 2017年6月号 (2017年6月6日(火)発行)

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         日 血 ニ ュ ー ス 《 メール便 》

           2017年6月6日(火)号
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★★今月のヘッドライン★★
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・第79回日本血液学会学術集会(JSH2017)準備委員会からのお知らせ
・第8回JSH国際シンポジウム(宮崎)終了のご報告
・H29日本血液学会新評議員申請受付について
・日本医師会医学賞・日本医師会医学研究奨励賞 推薦候補募集
・「臨床血液」からのお知らせ
・IJH編集委員長より 掲載料改訂の件、など
・日本医学会 医薬品の適応外使用事例の募集: 申請書の改訂について
・公募のご案内 野口医学研究所/EHA-ASH TRTHプログラム
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第79回日本血液学会学術集会(JSH2017)準備委員会からのお知らせ
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1. 5月28日(日)日本橋コングレスクエアにてプログラム編成会議が開催され、
 査読結果に基づいてプレナリー候補演題、奨励賞などの演題が決まりました。
 また、すべての演題をカテゴリーごとに分類し、オーラル、ポスター発表が決まりましたので、
 会員の皆様には近日中にご発表の日程も含めて結果を連絡いたします。
2. ただし、倫理的に問題ありと判定された演題に関しては、プログラムを最終確定する前に
 お問い合わせをさせていただきます。
3. 今年初めての企画であるExcellent Case Report(ECR)は、査読者の推薦や評点をもとに
 症例報告20演題を選ばせていただきました。座長は、押味和夫先生、檀和夫先生、原田実根先生、
 澤田賢一先生の4名にお願いいたしました。シニアの先生方の司会のもとECRにて発表される
 若い先生方による活発な討議を期待いたします。
4. 会長講演、会長シンポジウム、シンポジウム、教育講演、コーポレートセミナーの日程も
 すべて決まりました。詳細は、「臨床血液」の会告をご覧ください。
5. 次号からは決定したシンポジウムの内容やアトラクションなどについても順次お知らせ
 いたしますので、ご期待ください。

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 第79回日本血液学会学術集会
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 会期:2017年10月20日(金)~10月22日(日)
 会場:東京国際フォーラム
 会長:木崎 昌弘
 テーマ:Innovation and Creation:
     Advances in Hematology for the Next Generation
 学術集会HP: http://jshem79.jp/
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第79回日本血液学会学術集会
会長 木崎 昌弘
埼玉医科大学総合医療センター血液内科

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◆第8回JSH国際シンポジウム(宮崎)終了のご報告
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“Cell and Gene Therapy for Hematological Disorders
   -Current Status, Challenges, and Future Perspectives-”
をメインテーマに2017年5月19日(金)・20日(土)に宮崎で開催されましたので
ご報告申し上げます。

本シンポジウムには国内外から246名の参加者を迎え、盛会裏に終了することができました。
これも会員の皆様のご支援の賜物と改めて心より御礼を申し上げます。 

今回のシンポジウムでは「造血器疾患に対する細胞・遺伝子療法の現状、挑戦と将来展望」を
メインテーマに最前線でご活躍中の国外(10か国、17名)、国内の研究者(14名)に大変素晴らしい
ご講演をいただくとともに、ご参加いただきました皆様とも多くの活発なご議論を展開して頂くことができました。
本領域の更なる発展に向け、基礎研究と臨床研究の両面から極めて有意義な情報交換の場になった、と
海外演者を含む多くのご参加の方々からご評価を頂きました。重ねてご参加、ご支援を頂きました皆様に
深く感謝を申し上げます。

なお今回も一般口演/ポスター発表の演題から優秀賞を選び、表彰させて頂きました。
受賞者は下記の先生です。

 --- Best Oral Presentation ---
 Diamond  杉尾 健志 先生(九州大学)
 Platinum 大森 司 先生(自治医科大学)
 Platinum 田代 晴子  先生(帝京大学医学部附属病院)
 
 --- Best Poster Presentation ---
 Diamond  Dr. Jin Seok Kim(Yonsei University College of Medicine)
 Platinum 西尾 信博 先生(名古屋大学)
 Platinum 丸田 雅樹 先生(愛媛大学医学部附属病院)

☆第9回JSH国際シンポジウムは、北村俊雄教授(東京大学医科学研究所)を会長に
 2018年5月26日(土)・27日(日)にグランドプリンスホテル京都で開催予定です。
 来年もよろしくお願い申し上げます。

第8回JSH国際シンポジウム
会長 谷 憲三朗

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◆日本血液学会新評議員申請受付について
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平成29年度日本血液学会新評議員申請を下記期間にて受付ます。
申請希望の会員および推薦者の評議員は、申請基準をご確認の上、お申し込みください。

■申請受付期間:平成29年6月16日(金)~7月18日(火)

■新評議員推薦基準および申請書類
 日本血液学会HP>会員専用ページ内>「規則・評議員等」にてご確認ください。
 ◇会員専用ページ:http://www.jshem.or.jp/modules/member/
  ※申請書類には評議員による推薦状が含まれます。

■申請書提出先
 ※封筒表に「新評議員申請書類」と記載のうえ、下記宛てに郵送ください。
    
  一般社団法人 日本血液学会 京都事務局
  〒604-0847
  京都市中京区烏丸通二条下ル秋野々町518番地
  前田エスエヌビル8階
  TEL: 075-231-5711  FAX: 075-231-5722
  e-mail:member@jshem.or.jp 

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◆賞等選考委員会からのお知らせ 日本医師会医学賞・日本医師会医学研究奨励賞
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「日本医師会医学賞」ならびに「日本医師会医学研究奨励賞」の推薦候補募集に
ついてご案内いたします。

■日本医師会医学賞
  対象:基礎医学・社会医学・臨床医学において医学上重要な業績をあげたもの。
  副賞:計3名に各500万円
■日本医師会医学研究奨励賞
   対象:基礎医学・社会医学・臨床医学において、医学上将来性に富む研究を
     行っているもの。
  副賞:計15名に各150万円

◇詳細:医師会HP: https://www.med.or.jp/etc/igakusyo/

日本血液学会の推薦を希望する会員は、下記の書類を提出ください(書式自由)。
賞等選考委員会にて審査を行い、日本血液学会からの推薦に相応しいと判断された
候補者に、改めて書式のご準備を依頼いたします。

 提出書類 (1) 研究題目/略歴/過去に受けた主な賞
      (2) 業績目録
 応募締切 2017年6月19日(月)
 提出先  日本血液学会 京都事務局
      Eメール:info@jshem.or.jp

賞等選考委員会
委員長 安川 正貴

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◆「臨床血液」からのお知らせ
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◇「臨床血液」投稿論文の共著者確認について
6月1日投稿受付分から、共著者全員による投稿論文の承認をお願いすることになりました。
新規投稿された時点で、共著者全員に投稿確認承認に関するメールが送られますので、
承認のご返信を必ずお願いいたします。
共著者全員からの承認の返事が整い次第、査読を開始いたします。ご理解とご協力をお願い
いたします。

◇「臨床血液」6月号について
・表紙は特集号論文「網状赤血球のミトコンドリア除去は新規オートファジーを介して行なわれる」
(東京医科歯科大学難治疾患研究所 清水重臣先生)からの写真です。
・「Be ambitious !」第14回目は小島勢二先生です。

「臨床血液」編集委員長 小松 則夫

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◆IJH編集委員長からのお知らせ
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◇IJH投稿規定を改定しました
<<投稿料および掲載料の変更について>>
投稿料について:「筆頭著者」が非会員である場合、
投稿料(国内2000円、海外20ドル)が必要になります。
お支払の必要は方へは投稿後Editorial managerのシステムよりご連絡を差し上げます。

掲載料について:紙媒体廃止に伴い、掲載料を改定しました。
日本国内からの投稿は1ページあたり3,000円、海外からの投稿は25ドルとなります。
カラー図表については従来通り無料です。

詳細については最新の投稿規定をご参照ください。
投稿規定(2/13版)
 http://www.jshem.or.jp/modules/publication/index.php?content_id=4

◇IJH引用のお願い
IJH掲載論文の中で、引用に適すると思われる論文をまとめました。
日本血液学会HPの「IJH注目の論文」をご参照ください。
 http://www.jshem.or.jp/modules/publication/index.php?content_id=2

IJHおよび他誌への投稿の際に、2015-2016年のIJHに掲載された
論文を中心に引用していただければ幸いです。

IJH編集委員長 高折 晃史

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日本医学会 医薬品の適応外使用事例の募集:申請書の改訂について
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薬理情報に基づく医薬品の適応外使用事例の募集につきまして、申請書の様式及び
記載上の留意事項が改訂されました。
日本血液学会HPにお知らせを掲載していますので、ご参照ください。
 ◇日血HP>診療関連情報>厚労省などからのお知らせ
  http://www.jshem.or.jp/modules/medical/index.php?content_id=4#ministry

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公募のご案内
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下記2件の公募案内を日本血液学会>リンク>公募案内ページに追加しました。
 ◇日血HP>公募案内:
  http://www.jshem.or.jp/modules/others/index.php?content_id=7#kobo

■米国財団法人野口医学研究所 研究者支援プログラム
  対象:米国フィラデルフィア小児病院(CHOP)に於ける研究(血液学)を希望する者。
     研究の機会を提供すると共に、それに要する経費を助成金として支給。
  申込締切日:平成29年7月31日(月)必着
  ◇詳細:http://www.noguchi-net.com/program/oshirase_chop.html

■Translational Research Training in Hematology (TRTH)
   ASHおよびEHA共同で実施している若手研究者向けの研究プログラム
  【2017年プログラム応募期間】
    第1次 (Letter of Intent):2017年7月6日(木)締切
    第2次 (Full application):2017年9月7日(木)締切
  ◇詳細:EHA-ASH TRTH

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