日本血液学会

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学術集会・セミナー| Meetings & Seminars
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第79回日本血液学会学術集会

第67回日血総会・第47回臨血総会 横浜市 パシフィコ横浜(会長:元吉和夫「日血」大野竜三「臨血」)

更新日時:2016年12月27日
会期 平成17年9月17日~19日
会場 横浜市 パシフィコ横浜
会長 元吉和夫「日血」/大野竜三「臨血」

 

教育講演

急性骨髄性白血病―多施設共同研究の進歩―  大竹 茂樹
骨髄腫治療の新たなる展開 村上 博和
MDS-この難解な疾患へのアプローチ 通山 薫
再生不良性貧血・赤芽球癆の診断と治療 澤田 賢一
Ph陽性急性リンパ性白血病の新たな治療戦略 薄井 紀子
出血性疾患の包括医療 白幡 聡
明らかになってきた原発性骨髄線維症の病因と新規治療法 下田 和哉
癌免疫療法 杉山 治夫
血球貪食症候群 河 敬世
造血幹細胞移植とHLA 森島 泰雄
慢性白血病―State of the Art 大西 一功
濾胞性リンパ腫とマントル細胞性リンパ腫-最新の治療戦略と今後の展望- 小椋 美知則
わが国における静脈血栓塞栓症予防ガイドライン  小林 隆夫
輸血部と臨床支援業務(Transfusion department and clinical care support) 池淵 研二
胸腺細胞分化 山形 哲也
白血病と転写制御 北林 一生
血液腫瘍の分子細胞遺伝学 谷脇 雅史
サイトカイン臨床応用の新展開 木村 文彦
Epigeneticsと血液疾患 間野 博行
発生工学的手法を用いた造血機構の解析 山本 雅之

合同シンポジウムI

抗体療法 司会:畠 清彦、竹下 明裕
白血病に対する抗体療法 竹下 明裕
Uses of Mylotarg in AML Elihu H. Estey
Rituximab-Containing Immunochemotherapy of B-cell Lymphoma Myron Stefan Czuczman
RI 標識抗体によるB細胞リンパ腫の治療 飛内 賢正
固形がんに対する抗体療法の進歩 西條 長宏
抗体医薬の問題点と解決 畠 清彦

合同シンポジウムII

Molecular Pathogenesis in Hematological Malignancies 司会:三谷 絹子、稲葉 俊哉
The Role of Transcription Factors in Hematopoiesis and Leukemia Daniel G. Tenen
Leukemogenesis by Notch1 Mutation A. Thomas Look
Regulation of mRNA Stability by Cytokines and its Implications in Leukemogenesis 松井 啓隆
Developmental Impact of Oncogenic Fusion Genes Expressed in Hametopoietic Stem Cells 江口 真理子
Molecular Pathogenesis of Multiple Myeloma 飯田 真介

合同シンポジウムIII

臨床医のための血栓・止血領域の診断とEBM 司会:尾崎 由基男、嶋 緑倫
DICの診断:感染症によるDICの特徴 朝倉 英策
深部静脈血栓症のEBMに基づいた診断 山田 典一
止血機能評価法の進歩 櫻井 嘉彦
ヘパリン起因性血小板減少症は日本において本当に存在する? 宮田 茂樹

合同シンポジウムIV

低分子化合物による造血器腫瘍に対する分子標的療法:創薬から最先端治療まで 木崎 昌弘、松村 到 
がん治療標的分子SMYD3の同定と機能解析 古川 洋一
活性酸素を介する造血器腫瘍の分子標的療法の開発 木崎 昌弘
FLT3キナーゼ阻害剤開発の現状と問題点 清井 仁
Novel Biologically Based Therapeutic Strategies in Multiple Myeloma Teru Hideshima
Post-Glivec Era Deborah Thomas

合同シンポジウムV

HLA不適合造血幹細胞移植-生着不全、GVHD、感染症を乗り越えて- 加藤 俊一、森下 剛久
HLA一致同胞ドナー以外からの同種造血幹細胞移植 加藤 俊一
HLA不適合移植におけるNIMA効果の意義 一戸 辰夫
骨髄非破壊的HLA不適合移植 小川 啓恭
In vivo CAMPATH-1Hを用いたHLA二座以上不適合移植 神田 善伸
臍帯血移植、非血縁者間骨髄移植およびHLA不適合者間移植の成績比較 加藤 剛二
成人造血器疾患に対する臍帯血ミニ移植 谷口 修一
移植後感染症の克服:免疫学的再構築と感染症対策 森 慎一郎

学会シンポジウムⅠ

造血幹細胞研究の新展開 須田 年生、赤司 浩一
正常および悪性造血における分化制御機構 赤司 浩一
造血ニッチによる幹細胞制御 新井 文用
老化制御からみた幹細胞自己複製制御機構 平尾 敦
ポリコーム遺伝子Bmi-1による造血幹細胞の自己複製制御 岩間 厚志
Notchによる造血幹細胞制御と白血病 千葉 滋
ヒト幹細胞アッセイシステムの確立 石川 文彦

学会シンポジウムII

体性(胚性)幹細胞と再生医療:現状と将来展望 薗田 精昭、安藤 潔
造血系と血管系、その起源と可塑性 中内 啓光
ヒト胚性幹細胞からの血液細胞の産生 辻 浩一郎
骨髄由来幹細胞を用いた細胞治療:再生医療の可能性 川田 浩志
難病の革新的治療法-移植と再生を利用して- 池原 進
Are Bone Marrow Stem Cells Plastic or Heterogenous-That is the Question Mariusz Z. Ratajczak

学会シンポジウムIII

EBMの確立、多施設臨床共同研究の現状 恵美 宣彦、田村 和夫
Febrile Neutropenia領域における多施設共同研究の現況 今城 健二
小児造血器腫瘍の多施設共同臨床研究の現況 堀部 敬三
成人白血病:Japan Adult Leukemia Study Group研究の現状 宮崎 泰司
研究事務局・担当医の立場からみた多施設共同研究JCOG-LSG臨床試験において 大間知 謙
日本造血細胞移植学会における臨床研究:学会が関与する臨床研究とその体制 山本 一仁
臨床試験登録の現状と今後 木内貴弘
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