日本血液学会

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学術集会・セミナー| Meetings & Seminars
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第79回日本血液学会学術集会

第61回 東京都 東京国際フォーラム(会長:溝口 秀昭)

更新日時:2016年12月27日
会期 平成11年4月19日~21日
会場 東京都 東京国際フォーラム
会長 溝口 秀昭

 

会長講演

難治性貧血における免疫異常 溝口 秀昭

特別講演

Cancer Genomicsと21世紀のがん診療 中村 祐輔
The Clinical Impact of Interferon Usage in Hematological Malignancies Moshe Talpaz

宿題講演

悪性リンパ腫分類の分子基盤  森 茂郎
治療戦略確立のための白血病・MDSの分類研究 朝長万左男

総説講演

HIV感染症の治療の現状と課題 松下 修三
発生工学的手法を用いた血液疾患モデルマウスの作製  本田 浩章
血小板無力症:インテグリンαⅡbβ3欠損症  冨山 佳昭
樹状細胞の機能  稲葉 カヨ
血球貧食症候群  今宿 晋作
B細胞系リンパ腫発症機構と分化 瀬戸 加大
巨大血小板症候群-ベルナールスーリエ症候群を中心に-  藤村 欣吾
臍帯血幹細胞移植  加藤 俊一
リンパ系幹細胞研究の進歩  赤司 浩一
サイトカインによる造血制御 宮島 篤
白血病における薬剤耐性とその対策  泉二登志子

シンポジウムI

急性白血病の治療戦略 司会:大野 竜三・小寺 良尚
 1)薬物療法の立場から  坂巻 壽・大竹 茂樹
 2)造血幹細胞移植療法の立場から  島崎 千尋・原田 実根
 1)薬物療法の立場から  竹内 仁・陣内 逸郎
 2)造血幹細胞移植療法の立場から  濱口 元洋・佐尾 浩
急性前骨髄球性白血病の治療戦略  麻生 範雄・竹下 明裕
WT1 assayによる微小残存白血病を指標とした治療戦略  杉山 治夫・小川 啓恭

シンポジウムII

Developing our understanding of the hematopoietic system:造血研究システムの新展開  司会:須田 年生・仲野 徹
Defining the hematopoietic program using the zebrafish.  Leonard l.Zon
Analysis of hematopoietic system by in vitro differentiation from ES cells. 仲野 徹
Defining and manipulating genetic determinants of hemotopoietic stem cell function R.Kieth Humphries
Cellular physiology of hematopoietic stem cells  小川眞紀雄
Long-Term Engrafting Capabilities of CD34-Negative Human Adult Marrow Cells Esmail D Zanjani
Assay of normal human stem cells in NOD/SCID mice John E.Dick

シンポジウムIII

von Willebrand因子の基礎と臨床 司会:尾崎 由基男・藤村 吉博
 1)von Willebrand病の病態と治療  西野 正人・吉岡 章
 2)ABO不適合骨髄移植におけるvWF結合糖鎖  松井 太衛・千谷 晃一
 1)vWF分子から見た反応軸制御機構  松下 正・中山 享之
 2)蛇毒蛋白質による反応軸の修飾  櫻井 嘉彦・藤村 吉博
 3)GPIb/IX複合体を介した血小板情報伝達機構  佐藤 金夫・浅妻 直樹
 4)ずり応力下のvWF-GPI結合の機構解析  後藤 信哉・池田 康夫

シンポジウムIV

転写因子の基礎と臨床  司会:三谷 絹子・山本 雅之
GATA転写因子群と血液細胞の発生・分化 峯岸 直子・山本 雅之
血球分化とNF-E2関連転写因子  伊藤 悦朗・土岐 力
ヒストンアセチル化と白血病  北林 一生・大木 操
転写因子AML1/PEBP2αBと造血  奥田 司
GATAファミリー転写因子のIL-5遺伝子制御における役割 山形 哲也・三谷 絹子

シンポジウムV

NK/T細胞リンパ腫  司会:押味 和夫・河 敬世
NK細胞の発生と分化  渋谷 彰
Nasal and nasal type NK cell lymphoma  鈴宮 淳司・大島 孝一
Blastic NK cell Lymphoma  中村 栄男・鈴木 律朗
NK細胞腫瘍の治療  大沼 圭・西平 浩一
NKT細胞と自己免疫疾患 住田 孝之

シンポジウムVI

血液凝固およびその制御因子の分子モデリング 司会:吉岡 章・宮田 敏行
フィブリノゲンのモデルから見た先天性フィブリノゲン異常症  諏合 輝子
分子モデリングを基礎とした組換え凝固第Ⅶ変異体の構造と機能相関 水口 純・副島 見事
第Ⅷ因子A2およびC2ドメインの分子モデリングと構造解析 嶋 緑倫
プロテインCの分子モデリング゛と先天性欠乏症  宮田 敏行・梅山 秀明
第Ⅸ因子・Ⅹ因子結合蛋白質の立体構造と機能  森田 隆司・水野 洋
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