日本血液学会

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第79回日本血液学会学術集会

第40回 (平10) 日本臨床血液学会総会(会長:松田 保)

更新日時:2016年12月27日
会期 平成10年11月11日~13日
会場 石川県金沢市 金沢大学 金沢市観光会館、他
会長 松田 保

 

招待講演

1) Induction of Graft-vs-Malignancy as a Primary Therapeutic Modality R. Champlin
2) The Principles of Lymphoma Classification  

特別講演

1) ATLの発症機序とその病態 内山 卓
2) 血栓症の制御 齋藤 英彦

会長講演

播種性血管内凝固 (DIC) の臨床 松田 保

教育講演

1) 抗原特異的なT細胞と再生不良性貧血 中尾 眞二
2) 可溶性トランスフェリンレセプターの臨床応用 高後 裕
3) 顆粒球減少患者の感染症 舟田 久
4) 抗白血病薬の開発と臨床試験 大野 竜三
5) エイズ治療の進展とその課題-薬剤耐性HIV-1変異株の出現とその対応- 満屋 裕明
6) 小児急性白血病の治療戦略と成績-子供から大人へのメッセージ- 藤本 孟男
7) アポトーシス細胞の貪食による排除機構 中西 義信
8) 抗血栓性プロテアーゼインヒビターTFPIによる細胞機能の制御 加藤 久雄
9) MALTリンパ腫の成因と臨床病理 赤木 忠厚
10) 血栓症と遺伝子多型 村田 満
11) インターネット入門 大竹 茂樹
12) 高齢者白血病 森 眞由美

シンポジウム1 血球貧食症候群

HPSの疾患概念の変遷 河 敬世
Primary (familial) hemophagocytic lymphohistiocytosis - 診断と病態 - 石井 榮一・木村 暢宏
家族性血球貪食性組織球症(familial hemophagocytic lymphohistiocytosis; FHL)の治療 迫 正廣
本邦における小児hemophagocytic lymphohistiocytosisの特性 日比 成美・今宿 晋作
成人リンパ腫関連血球貪食症候群全国集計からみた臨床病理像 高橋 直人・中鉢 明彦
自己免疫疾患とHPS 熊倉 俊一・石倉 浩人
Hemophagocytic syndrome (HPS)の病態 - cytokineを中心として - 白石 香・田中 健
血球貪食症候群(HPS)の治療 高見 昭良

シンポジウム2 造血細胞移植から細胞治療へ

本邦の同種末梢血幹細胞移植の現状と問題点 竹中 克斗・原田 実根
臍帯血移植の現状と展望 加藤 俊一・堀田 知光
CD34陽性細胞移植術の適応と限界 河野 嘉文・高上 洋一
末梢血幹細胞移植後のT細胞レパトアの解析 近藤 恭夫・中尾 真二
細胞傷害性T細胞クローンの臨床応用 安川 正貴
CD1d分子を介した樹状細胞治療の可能性 贄田 美江・十字 猛夫

シンポジウム3 悪性リンパ腫の節外病変

悪性リンパ腫の節外病変の病理 吉野 正・赤木 忠厚
節外病変を伴う悪性リンパ腫の細胞生物学的特徴 増本 暁・津下 圭太郎
節外病変の臨床的特徴 - 節外性リンパ腫の病期分類と治療法 - 高木 敏之
節外病変を伴う悪性リンパ腫の治療 - 局所療法の適応とその時期 - 木下 朝博・鏡味 良豊

シンポジウム4 造血器腫瘍の分子標的化療法

悪性腫瘍に対する分子標的治療 鶴尾 隆
白血病に対する新しい分化誘導療法の可能性 小杉 浩史・直江 知樹
白血病に発現するPRAME蛋白を標的とした免疫療法の可能性 池田 英之・松下 麻衣子・河上 裕
BCR/ABLを標的とした樹状細胞を用いた免疫療法 高橋 強志・平井 久丸
細胞表面抗原を標的にした悪性リンパ腫の新しい治療戦略 田地 浩史・森島 泰雄

シンポジウム5 DICの診断と治療

DIC診断の現状 - アンケート調査結果報告 - 中川 克・辻 肇
DIC診断基準の問題点と対策 朝倉 英策・青島 敬二
組織因子系凝固とDIC 志村 実乃里・和田 英夫
血管内皮細胞障害とDIC 岡嶋 研二
DIC治療の新しい方向性 - レチノイドとビタミンD3誘導体による血栓制御 - 小山 高敏・広沢 信作

シンポジウム6 造血幹細胞の分子制御

AGM領域における造血幹細胞発生の分子機構 高倉 伸幸
AGM領域の造血幹細胞とストローマ細胞 辻 浩一郎
造血細胞の微小環境内局在化の分子機構 - サイトカインとSDF-1の関与 - 後藤 明彦
サイトカインによる分化増殖制御シグナル 松村 到
造血幹細胞分化と転写因子 - NF-E2関連タンパクを中心として - 伊藤 悦朗
白血病モデルマウスの作製と解析 本田 浩章・鈴木 隆浩
節外病変を伴う悪性リンパ腫の治療 - 化学療法の現状と新しい試み - 奥村 廣和
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