日本血液学会

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学術集会・セミナー| Meetings & Seminars
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第79回日本血液学会学術集会

第25回 (昭58) 日本臨床血液学会総会(会長:天木 一太)

更新日時:2016年12月27日
会期 昭和58年10月27日~29日
会場 東京都 日本大学 日本都市センター、他
会長 天木 一太


招待講演

Pathogenesis and Treatment of Aplastic Anemia. Bruce M. Camitta

会長講演

急性白血病の治療 天木 一太

特別講演

造血幹細胞の増殖分化と造血微小環境 森 和博

教育講演

1) 慢性骨髄性白血病 急性転化を中心として 宇塚 善郎
2) リンフォカイン その多様性と生物学的活性 矢原 一郎
3) 造血器腫瘍と染色体 最近の知見 桜井 雅温

シンポジウムI  血液検査法における進歩と血液疾患の診療

1. 血球計数とくに容積測定法の発展と問題点 新谷 和夫
2. 血液像自動分類法に対する臨床的評価  
(1) パターン認識法 阿部 和夫
(2) 細胞化学法 平沢 康
3. 止血、血栓に関する検索法の進歩と問題点  
(1) 血液凝固・線溶検査 喜多 悦子
(2) 血小板機能検査 塚田 理康
4. 血漿蛋白分画検査と血液疾患 河野 均也

シンポジウムII  造血器腫瘍とリンパ球

1. SJL/Jマウスにおけるリンパ腫と正常リンパ球のリンホカインによる相互反応 葉山 隆・沢田 滋正
2. キラーT細胞の誘導機構-特にリンフォカインの役割について 笠倉 新平
3. ヒトT-T細胞間相互作用 谷口 昂
4. 小児白血病とNK細胞 川合 博・赤羽 太郎
5. 自己白血病細胞に対する細胞傷害性細胞の誘導 入交 清博
6. 悪性リンパ腫に対するLarge Granular Lymphocyteの影響 押味 和夫・溝口 秀昭

シンポジウムIII  血栓形成の機序と治療法の新しい流れ

1. フィブリノゲンおよびその関連物質と血栓形成 松田 道生
2. 抗血小板凝集薬の薬理 田中 邦男
<追加発言>  
PGI2とヘパリンあるいは線溶剤の併用療法 高橋 芳右・長山 礼三・布施 一郎・服部 晃・柴田 昭
3. 組織性プラスミノーゲンアクチベータ 松尾 理
4. 循環器と血栓症-血栓症における血小板Populationの変化 田上 憲次郎
5. 脳血管と血栓症 宮川 照夫・桜川 信男
<追加発言>  
経口UKおよびLys-PLgの臨床経験 内藤 巌
6. 動静脈血栓症 浦野 哲盟・阪口 周吉・神谷 隆・石井 馨・高田 由美子・高田 明和
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