日本血液学会

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学術集会・セミナー| Meetings & Seminars
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第79回日本血液学会学術集会

第24回 (昭57) 日本臨床血液学会総会(会長:深瀬 政市)

更新日時:2016年12月27日
会期 昭和57年10月28日~30日
会場 島根県出雲市 島根大学 出雲市民会館、他
会長 深瀬 政市

 

会長講演

リンパ球の今昔 深瀬 政市

招待講演

Expression of Normal Differentiation Antigens on Human Leukemic and Lymphoma, a Cells. Stuart F. Schlossman

特別講演

ヒト白血病・リンパ腫におけるウイルスの役割 日沼 頼夫

教育講演

1) 貧血の治療-最近の進歩を含めて 宮崎 保
2) 成分輸血の現況と将来への展望 天木 一太・平山 千里
3) 免疫血液学研究のための新しい方法論 奥村 康

シンポジウムI  自己免疫性溶血性貧血の成因と治療をめぐる諸問題

1. 自己免疫性溶血性貧血の成立機序解析の方向 松橋 直
2. 抗赤血球自己抗体産生の遺伝的解析 尾崎 承一・白井 俊一
3. Polyclonal B cell activationの関与について 藤原 道夫
<追加発言>  
マイコプラスマ肺炎における寒冷凝集素の免疫学的検索 外山 圭助・池本 久美子・今井 道代・萩原 董・大竹 皓子・加野 象次郎
4. 自己免疫性溶血性貧血における抗赤血球自己抗体の定量と病態解析 - β - ガラクトシダーゼ標識酵素免疫測定法による赤血球結合免疫グロブリン定量を中心として 山田 英雄・平野 明人
5. AIHAにおける溶血機序:マクロファージの役割 鈴木 信也・砂田 光俊・満永 幹雄・太田 善介
<追加発言>  
脾における溶血過程の電顕的観察 松本 昇・石原 得博
6. 自己免疫性溶血性貧血をいかに治療するか 恒松 徳五郎・小川 博遊
7. 自己免疫性溶血性貧血の治療:現況と問題点 小峰 光博・須田 哲夫

シンポジウムII  悪性リンパ腫の集学的治療の現況とその展望

悪性リンパ腫の集学的治療の必要性-株化培養細胞からみた悪性リンパ腫細胞の多様性 森川 茂・星野 孝
2. 各種治療法と治療成績  
1)化学治療及び免疫治療 錦織 優・那須 芳・白川 茂・仮谷 嘉晃
2)Non-Hodgkin悪性リンパ腫の放射線治療 渋谷 均・堀内 淳一・神山 隆一
3)悪性リンパ腫の免疫療法 小中 義照・滝口 智夫・紺田 進
4)骨髄移植 吉田 喬
5)ヒト悪性リンパ腫由来細胞株の抗癌剤に対する感受性の相違について 森川 景子・原田 孝之
3.特異病態解析と治療への応用  
1)インターフェロン活性化キラー細胞 押味 和夫・溝口 秀昭
2)悪性リンパ腫における自己及び同種腫瘍細胞に対する単核球細胞障害作用 八木田 正人・杉山 裕之・星野 孝
3)リンパ球回転 松田 信・内田 立身
4)Flow-cytometryの悪性リンパ腫の診断と治療への応用 福井谷 祐一・上村 伯人
5)悪性リンパ腫の臨床病態解析における染色体異常 福原 資郎・北 堅吉
6)悪性リンパ腫に於けるフェリチン分泌細胞の動態 清水 一之・大西 一功
7) 病態の差異並びに各パラメーターの臨床的意義 友野 尚美・星崎 東明

シンポジウムIII  血管壁障害と凝固・線溶・血小板

1. 血管壁障害と凝固・線溶 中村 克己
2. 血管壁障害と血小板 武富 嘉亮・小金丸 茂喜
3. 血管壁障害と血液レオロジー 磯貝 行秀
4. 血管壁障害とDIC 武田 成彰・大里 敬一
5. 動脈硬化と凝固・線溶・血小板 山崎 博男・田上 憲次郎
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