日本血液学会

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第79回日本血液学会学術集会

第69回日血総会・第49回臨血総会 横浜市 パシフィコ横浜(会長:堀田知光「日血」押味和夫「臨血」)

更新日時:2016年12月27日
会期 平成19年10月11日~13日
会場 横浜市 パシフィコ横浜
会長 堀田知光「日血」/押味和夫「臨血」

 

教育講演

同種移植後の免疫動態からみたQOL 高橋 聡
血友病治療の最近の進歩 嶋 緑倫
HTLV-I の分子生物学 渡邉 俊樹
T 細胞性リンパ腫の病態と治療(ATLL を除く) 木下 朝博
トランスクリプトーム解析の新展開 林崎 良英
抗悪性腫瘍剤の新薬審査の現状と問題点について 堀 明子
鉄過剰の基礎と臨床 高後 裕
急性骨髄性白血病の治療と薬剤耐性への対策 泉二 登志子
発作性夜間血色素尿症:最近の動向 西村 純一
骨髄異形成症候群における形態学的診断、分類、予後スコアリングシステムの新たな展開 松田 晃
成分輸血の適正使用 半田 誠
造血器腫瘍に対する細胞免疫療法の今後 赤塚 美樹
生命倫理とその政策 ― 世界と日本 米本 昌平
医療紛争処理 和田 仁孝
遺伝子マーキングを用いたヒト造血機構の解析 安藤 潔
慢性骨髄性白血病に対する分子標的治療の動向 永井 正
多発性骨髄腫:病態と治療の進歩 安倍 正博
慢性リンパ性白血病: 最新の知見 青木 定夫
造血系転写因子と白血病 黒川 峰夫
がん臨床研究における生存曲線の見方 福田 治彦
染色体検査の方法と結果の解釈 三浦 偉久男
低悪性度リンパ腫の分類と臨床病理 吉野 正
ABO 不適合造血幹細胞移植の明らかになった病態 塩原 信太郎
血球貪食症候群 鈴木 信寛
コンピューターサイエンスと創薬 丹羽 朋子
輸血とウイルス感染症 高松 純樹
内科医が知っておきたいリソゾーム病 ― 日常診療のピットフォール 井田 博幸
これからの医療と医学教育 三浦 公嗣
化学療法後貧血に対するエリスロポエチン治療 小松 則夫
造血器腫瘍に対する新薬の開発動向と今後の展望 小椋 美知則

合同シンポジウムI

悪性リンパ腫の病態・治療研究の進歩 瀬戸 加大、塚崎 邦弘
染色体転座により規定されるB リンパ球の生体内における性状・動態解析 錦織 桃子
濾胞性リンパ腫の臨床病態・分子病態 加留部 謙之輔、郭 英、他
アレイCGH 解析によるPTCL-U 再分類の可能性 中川 雅夫、瀬戸 加大
ATLL の予後と分子病態 今泉 芳孝、塚崎 邦弘
リンパ腫の診療と臨床試験におけるPET の役割 飛内 賢正
dose dense tharapy の有用性に関する検討:JCOG 9809 最終解析を中心に 大間知 謙、堀田知光

合同シンポジウムII

疾患治療を目的としたDDS 最近の進歩 谷 憲三朗 、片岡 一則
疾患治療を目的としたDDS 最近の進歩 谷 憲三朗、片岡 一則
高分子ミセル型制がん剤の技術開発と臨床展開 片岡 一則
中性子捕捉治療のための次世代DDS 型ホウ素ナノカプセルの開発 中村 浩之、中井 啓、他
再生医療の観点からのDDS 城 潤一郎、田畑 泰彦
腫瘍標的ウイルスベクターによる癌治療 中村 貴史
HVJ- エンベロープベクターを利用した癌免疫療法剤の開発 中島 俊洋、長澤 鉄二、他
遺伝子治療、DNA ワクチン療法の最適化を目指した核酸医薬品のデザインとデリバリー 高倉 喜信

合同シンポジウムIII

NK-cell lymphoma in Asia Kazuo Oshim,Shigeo Nakamura
Pathogenesis and clinical features Junji Suzumiya, Koichi Ohshima
Pathology Shigeo Nakamura
Prognostic factors and staging Won Seog Kim
Treatment of localized disease Motoko Yamaguchi
Treatment of advanced disease Yok-Lam Kwong
Future perspectives of research and clinical studies for NK-cell malignancy in Asia Ritsuro Suzuki

合同シンポジウムIV

血液疾患と感染症 金丸 昭久、田村 和夫
Opportunistic Infections following stem cell transplantation Trudy Small
発熱性好中球減少症の治療 ― 日本の現状と課題 浦部 晶夫
発熱性好中球減少症における抗菌剤サイクリング療法の臨床的有用性 辰巳 陽一、金丸 昭久
血液領域における深在性真菌症 吉田 稔
造血幹細胞移植合併感染症への対策と課題 秋山 秀樹
特別発言 白血病感染対策の進歩 正岡 徹

合同シンポジウムV

シグナル伝達研究と分子標的療法 北村 俊雄、直江 知樹
分子標的としてのNotch シグナル 千葉 滋
Aurora キナーゼの発がんにおける役割 佐谷 秀行
骨髄腫に対する新規分子標的療法の開発 飯田 真介
悪性リンパ腫、特にNK 細胞リンパ腫に対する分子標的療法 杉本 耕一
STAT3/5 の活性化メカニズムと分子標的療法 川島 敏行、北村 俊雄
Ras を分子標的とした抗がん剤のインシリコ創薬 片岡 徹

合同シンポジウムVI

GVHD とGVL に関する再考察 神田 善伸、谷口 修一
GVHD は敵か味方か? 神田 善伸
急性GVHD の治療:permissible GVHD とsteroid-refractory GVHD 福田 隆浩
臍帯血移植における移植後早期の免疫反応 谷口 修一
ドナーリンパ球輸注の有用性と限界 高見 昭良
GVHD とGVL のメカニズムの再考察 豊嶋 崇徳
GVHD/GVL 制御におけるNK 受容体発現細胞の役割 田中 淳司
GVHD を増強せずにGVL 効果を高める治療法の可能性 赤塚 美樹

合同シンポジウムVII

日本臨床腫瘍学会との共同企画「がん分子標的療法-他領域に学ぶ」 Tomomitsu Hotta,Nagahiro Saijo
Improved Anti-Cancer Drug Development by Using Biomarkers Kazuto Nishio
Targeted therapy for lung cancer Kenji Tamura
Targeted therapy for breast cancer: current evidence and future prospects Chikako Shimizu, Yasuhiro Fujiwara
Molecular-targeted therapy for renal cell carcinoma Yoshiyuki Kakehi
The role of molecular targeting agents in advance of colorectal cancer treatment Kei Muro, Takashi Ura
Molecular targeted therapy in solid tumor Nagahiro Saijo

合同シンポジウムVIII

血栓・止血・血管領域における基礎研究と臨床との融合 冨山 佳昭、山本 晃士
血小板顆粒放出必須制御系としてのRab27-Munc13-4 の同定とその異常による血球貪食症候群 堀内 久徳
インテグリンαIIbβ3 の機能制御におけるADP 受容体P2Y12 の役割 白鹿 正通
トロンボモデュリンの新しい機能 丸山 征郎
時計遺伝子と脂質代謝、梗塞のサーカディアンリズム 石田 直理雄
血管内皮前駆細胞の血管医学への応用 浅原 孝之

合同シンポジウムIX

白血病に対する分子標的療法の新展開 Hitoshi Kiyoi,Tetsuzo Tauchi
Emerging treatment options in chronic myeloid leukemia Shinya Kimura
MK-0457, a novel kinase inhibitor, is active in patients with chronic myeloid leukemia or acute lymphocytic leukemia with the T315I BCR-ABL mutation Abebe Haregewoin
Combined effects of a pan-aurora kinase inhibitor MK-0457 and dasatinib or vorinostat against T315I BCR-ABL Tetsuzo Tauchi
Incorporating FLT3 inhibitors into AML therapy Mark J. Levis
The New FLT3/Aurora kinase inhibitor, KW-2449, for the treatment of Leukemia patients Yukimasa Shiotsu

学会シンポジウムⅠ

ゲノム医学最前線 Hiroyuki Mano,Seishi Ogawa
Genetic association studies in stem cell transplantation Seishi Ogawa, Yoshiki Akatsuka
A large scale re-sequencing project for acute leukemias Hiroyuki Mano
Genome-wide analysis of DNA methylation Hiroyuki Aburatani
SNP Chips for Classification and Gene Discovery of Leukemias H. Phillip Koeffler, N. Kawamata, et al.
miRNA and human cancer Carlo M. Croce

学会シンポジウムII

加齢と血液疾患 河 敬世、森 眞由美
エイジング, アンチエイジングの分子機構概説 後藤 佐多良
造血幹細胞の自己複製制御機構と老化 平尾 敦
小児造血器腫瘍の染色体・遺伝子異常の特徴 ― 成人との違いと予後との関係を中心に ― 林 泰秀
加齢に伴う高齢者造血器腫瘍の特徴 大田 雅嗣
加齢とADAMTS13 活性欠損症-TTP- の症状発現との関係 藤村 吉博
加齢関連EBV+LPD:高齢者にみられるB-LPD の特徴 山本 一仁、中村 栄男
小児~成人にみられるT/NK-LPD の特徴 河 敬世、井上 雅美、他

学会シンポジウムIII

血液学研究における疾患動物モデルの作製と応用 東條 有伸、仲野 徹
牛の遺伝性球状赤血球症:バンド3(AE1) 欠損に基づく病態と応用研究 稲葉 睦
凝固XIII 因子ノックアウトマウスの分子病態;病因論の一元化と新しい機能/機構の追究 一瀬 白帝、久野、小関 しおり、他
変異JAK2 発現による慢性骨髄増殖性疾患の発症 幣 光太郎、下田 和哉
マウス白血病モデルあるいはヒト白血病細胞移植免疫不全マウスを用いた白血病幹細胞研究から得られる知見 保仙 直毅
生体イメージング技術を用いた疾患モデルマウスの病態解析 井上 優介、東條 有伸

学会シンポジウムIV

細胞死と血液疾患 前川 平、米原 伸
HTLV-1 による細胞死制御異常の分子機構 森 直樹
分泌顆粒の異常と血液疾患 石井 榮一、堀内 久徳、他
抗癌剤による細胞死の分子機構 佐谷 秀行
抗死分子アナモルシンとリンパ系腫瘍 柴山 浩彦
白血病の分子標的治療とBcl-2 ファミリー 黒田 純也
血液悪性腫瘍における多様な細胞死機序 足立 壮一

学会シンポジウムV

白血病幹細胞の新展開 Shigeru Chiba,Atsushi Iwama
Studying human stem cells using a novel xenograft model Fumihiko Ishikawa
Modeling the Human Leukemogenic Process James A. Kennedy, Frederic Barabe, et al.
Fbxw7 acts as a critical failsafe against premature loss of HSCs and leukemogenesis Sahoko Matsuoka, Yuichi Oike, et al.
Self-renewal machineries operating in both hematopoietic and leukemic stem cells Atsushi Iwama
Evolution of leukemia stem cell research D. Gary Gilliland

学会シンポジウムVI

国内各地域における多施設共同臨床研究の現状 鈴木 律朗、鈴宮 淳司
北方血液疾患研究会~北海道大学血液内科関連施設における検討~ 太田 秀一
関東造血幹細胞移植共同研究グループの現状と将来 坂巻 壽、丸田 壱郎、他
北陸造血器腫瘍研究会における多施設共同研究の実績 浦崎 芳正
名古屋BMT グループにおける臨床研究の現状 河野 彰夫
西日本血液腫瘍研究グループ (West-JHOG) における多施設共同研究の試み 前田 嘉信
九州地区での血液疾患に対する臨床試験および臨床教育のあゆみ 高松 泰
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