日本血液学会 造血器腫瘍ゲノム検査ガイドライン2018年版

詳細情報

遺伝子名
FLT3
該当する造血器腫瘍 AML
臨床的有用性
1
遺伝子変異の機能的意義とその種類 機能獲得(変異:ITD, TKD)
関連する染色体構造変化
エビデンスレベル 診断
A
根拠となる論文、学会指針、臨床試験:WHO2017, ELN2017, NCCN2017
エビデンスレベル 治療
A
根拠となる論文、学会指針、臨床試験:PMID: 28644114, NCCN2017
エビデンスレベル 予後
A
根拠となる論文、学会指針、臨床試験:NCCN2017, ELN2017
薬剤
遺伝子異常と関連して、当該疾患に対してFDA承認された薬剤:Midostaurin
遺伝子異常と関連して、当該疾患に対して臨床試験中の薬剤:Crenolanib, Sorafenib, Quizartinib, Gilteritinib, FF-10101
遺伝子異常と関連して、他の腫瘍に対してFDA承認された薬剤:Midostaurin, Sorafenib(変異規定なし)
その他コメント FLT3-ITDとFLT3-TKDでは予後因子としての意味合いが異なる可能性がある
このページの先頭へ