Scientific Exchange Training Program(SETP)
概要
若手医師、研究者の英語による口頭発表とディスカッションの力を磨くため、アメリカ血液学会(ASH)会長の発案で始まった教育プログラムです。
第76回学術集会から継続して開催しております。
SETPでは、特別講演およびシンポジストとしてJSH学術集会に招待されたASHのエキスパート(4名程度)にコメンテーターとして発表方法・研究内容、質問に対する応答の仕方についてコメント・指導していただきます。
ASH年次総会の様なハイレベルの国際学会で高い評価を受けられるようになることが一つの目的です。また、この発表をきっかけに、JSHとASHの学術的な交流が活発になることを期待しております。
発表者の対象は日本血液学会に所属する45歳以下の若手研究者です。
プログラムはASHのコメンテーター、JSHのモデレーター、JSHの若手プレゼンター2名で1セッションが構成され、1人につき10分発表、10~15分のフィードバックを予定しています。
プログラム
SETP1 Clinical challenge for leukemia
コメンテーター:Elias Jabbour(MD Anderson Cancer Center, USA)
モデレーター:大嶋 宏一(埼玉県立小児医療センター血液・腫瘍科)
SETP2 Genomic analysis for hematologic malignancy
コメンテーター:Akiko Shimamura(Boston Children’s Hospital, Dana Farber Cancer Institute, Harvard Medical School, USA)
モデレーター:昆 彩奈(東京大学医科学研究所)
SETP3 Stem cell biology
コメンテーター:Robert Negrin(Stanford University, USA)
モデレーター:栗田 尚樹(筑波大学血液内科学)
SETP4 Lymphoma
コメンテーター:Steven Horwitz(Memorial Sloan Kettering Cancer Center, USA)
モデレーター:片岡 圭亮(慶應義塾大学医学部血液内科)


